内容説明
春、桜も満開の季節。竜憲のもとに、突然、修一からのSOSが入った。なんと翔吾が、研修先の長野で、突然行方をくらましたという。さっそく調査に乗り出した竜憲と大輔は、そのあたりに昔から伝わる神隠しの伝承を入手。選ばれた者が、次代の神となるべく異界行を行うため、姿を消すのだというのだ。調べを進めるうち竜憲は、翔吾が天照大神──日の戦士であったことを思い出す。その事実は、はたして、今回の一件と関係あるのか……!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
hisoka 秘
1
再読は続くよ、どこまでも・・・いっそ大輔が惚れてるのは姫神だったらよかったのにな。姫もまんざらじゃない感じじゃん2013/06/22
cathy aya
0
神隠しにあった翔吾、探しに神隠しにあった場所にいった竜憲と大輔。現実世界では解決しない話だと読み始めから思っていたけど、やはりそこまで行っちゃうか、という感じでした。とりあえず今回もハッピーエンド的な終わり方で、大輔は良い思いもできて、やっと報われたねぇとBL的展開を楽しみつつ、翔吾の正体はなんだろうとモヤモヤ。2014/08/14
punto
0
追記。2009/03/01
まりこ
0
どさくさにまぎれて、今回大輔いい思いしてます。竜憲と腕くんだり、指をからませたり、チューしたり!これならゾンビになっても満足でしょう。 最後、助かったはずの九鬼さんがまったく登場しなかったのが気がかりです。今後、大輔と九鬼さんの関係はどうなるんでしょう?血を見ることになるのかな~?2009/04/22




