内容説明
戦後の50年を、市民として、魚や蛙の研究者として、人と社会について見たこと、考えたことをユーモラスにつづるエッセイ。負い目・評価・知識・無駄・真偽・差別・学問など。
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目次
第1話 内心忸怩―負い目について
第2話 自己満足―評価について
第3話 有学無知―知識について
第4話 効率万能―無駄について
第5話 環境破壊―真偽について
第6話 体制変革―進化について
第7話 適者生存―適応について
第8話 優勝劣敗―差別について
第9話 無学有知―学問について



