内容説明
クリスマスも間近い郊外の街。時間をつぶすために何げなく立ち寄ったライブハウスで、竜憲と大輔はベーシストの突然死に遭遇した。後日、そのベーシストの霊が現れるという知らせを受け、調べに入った鴻は、友人のルポライター・中沢に、死んだベーシスト・齋藤の周辺取材を依頼する。ところが、調査を始めた中沢に、記憶喪失という異変が起こった!! はたして、ベーシストの異常な死に方には、なんらかの意志が働いているのか……!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
イカまりこ
5
毎回思うが、笠井さんのイラストがキレイ。今回はキレイすぎて鴻さんの口から湧く虫に鳥肌たった。怖すぎ。鴻さんと中沢さんペアがいい。中沢さんの眼鏡変わったら極悪人みたいなとこもいい味出してる。2009/04/13
hisoka 秘
1
怒涛のように再読してます。何やかや突っ込みながら、結局読みだすと一気読みしてしまうところを見るといろいろツボなんだろうな~でも大輔はいろいろ痛すぎる2013/06/22
cathy aya
0
どうしても、なぜそうなったのか。いったい何がそうさせているのか。そんな部分を知りたくなってしまうのですが、このシリーズにはそれを求めていけないことは判っております。でも、毎回、主人公二人の戦いの後に、えっと、今回は何だったんだっけ?と思ってしまいます。これが完全に漫画だったら、絵に満足して追求したくならないのだろうなと、ここまで読んで来てしみじみ思いました。しかし、作中の眼鏡が変わると極悪人の中沢さんという部分はかなりツボでした。目つき悪い人好きなんだよな。2014/08/14
punto
0
追記。2009/03/01




