中公新書<br> 円と日銀 セントラル・バンカーの回想

個数:1
紙書籍版価格 ¥726
  • Kinoppy
  • Reader

中公新書
円と日銀 セントラル・バンカーの回想

  • 著者名:緒方四十郎【著】
  • 価格 ¥726(本体¥660)
  • 中央公論新社(2011/12発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはお支払い画面でご確認下さい)

ファイル: /

"Reader"および"Reader"ロゴは、ソニー株式会社の商標です。

内容説明

固定相場制の下での戦後復興から、貿易収支の黒字転換、ニクソン・ショック=変動相場制、円高時代へと劇的に変動した日本の経済政策。本書は、一貫して日本の金融政策の中枢にあった著者が、政策決定に至る様々な要因を回顧しながら、円の国際化の条件、為替相場制度論等を展開するとともに、通貨安定・信用秩序の番人であるべき中央銀行の役割を論じ、前川春雄、ボルカー等著名セントラル・バンカーの素顔を友情こめて伝える。

目次

第1章 円相場観の変遷
第2章 円の国際化
第3章 為替相場制度論
第4章 中央銀行論
第5章 思い出のセントラル・バンカー