共生と循環の哲学 永遠を生きる

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共生と循環の哲学 永遠を生きる

  • 著者名:梅原猛【著】
  • 価格 ¥847(本体¥770)
  • 小学館(2014/07発売)
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内容説明

哲学者としての思索と実践の軌跡をふりかえりながら、著者独特の人生観、世界観を語り、さらに、人類文明史の誤謬を指摘し、21世紀文明を導く新しい哲学…共生と循環を原理とする自然哲学を提唱する。

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目次

哲学と私
愚人の知恵に学べ―地球環境保全と日本の役割
文明史観を見直す―よみがえる長江文明
ギリシアで考えたこと
東北文化の可能性
日本人の心のふるさと
京の神と仏たち
日本を創った人・聖徳太子
人麿の生と死―水底の歌が聞こえる
実践の人・蓮如
日本文学の系譜柿本人麿から宮沢賢治まで
神道と仏教