沖縄戦米兵は何を見たか - 50年後の証言

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沖縄戦米兵は何を見たか - 50年後の証言

  • 著者名:吉田健正
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 彩流社(1996/08発売)
  • ポイント 18pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784882024071
  • NDC分類:210.75

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内容説明

ペリー以来のアメリカの沖縄観、それに基づく兵士への教育、心理作戦、戦争広報、避難民救助など陰の主役の実態と、情報将校ドナルド・キーンはじめ、戦闘要員だけでなく衛生兵、工兵、楽隊員、従軍看護婦などの証言で見た沖縄戦。
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目次

第1章 バトル・オブ・オキナワ
第2章 アメリカは沖縄をどう見たか
第3章 氷山作戦の陰の主役たち
第4章 証言
第5章 兵士たちは住民とどう接したか―アンケート回答に見る行動と心情

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Macky O

1
かなり豊富な証言の数々。沖縄2世の兵士、のちに日本文学者になるドナルド・キーン、映画「ハクソーリッジ」の主人公のモデルとなった人物についての記述もある。驚いたのは、のちに水俣の写真を撮るユージン・スミスも記者として同行していたらしい。米軍は確かに沖縄住民を救助もしたが、戦利品漁りなど褒められない行為もしたこともきちんとまとめて書いてある。もっと世間に認知されてもよい本だと思う。2021/01/04

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