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内容説明
ロンドンは広大な土地を持つ地主たちにより、エステートごとに開発されてきた。公園やストリートの名前からは地主や開発に携わった人物が読み取れる。彼らはまとまった土地を全体として有効に活用する町づくりができる立場なのだ。エステートと建築の由来を追い、特異な発展を遂げてきた巨大都市の形成史を知る。
目次
1 ロンドンをよこに歩く
2 ロンドンをたてに歩く
3 クラブの世界
4 町のなりたち
5 ジョージアンからヴィクトリアンへ
6 ロンドンの消滅
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市民社会と民主主義の可能性
Ci…
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