拷問と刑罰の中世史

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拷問と刑罰の中世史

  • 著者名:アリス・モース・アール/神鳥奈穂子/佐伯雄一
  • 価格 ¥2,200(本体¥2,000)
  • 青弓社(2013/12発売)
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  • ISBN:9784787220097

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内容説明

残虐きわまる拷問、戦慄が走る刑罰。足枷、水責め、緋文字、猿轡など、およそ考えつくかぎりの身体刑が席巻した暗黒の中世ヨーロッパと新大陸の世界を、多数のエピソードと社会的背景の考察に、近代の刑罰学との比較もまじえて照射する。
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目次

第1章 拷問と刑罰の中世史 アリス・モース・アール[神島奈穂子訳] 序 1 鉄棒足枷 2 水責め椅子 3 足枷台 4 さらし台 5 著作物とその著者への刑罰 6 鞭打ち柱 7 緋文字 8 轡と猿轡 9 公衆の面前での悔い改め 10 軍隊の刑罰 11 烙印刑と切断刑第2章 中世と近代の刑罰学 エドワード・ペイソン・エヴァンズ[佐伯雄一訳] 1 中世刑罰学の世界 2 近代刑罰学と精神病理学 3 狂気・犯罪防止と刑罰

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

やいっち

68
「残虐きわまる拷問、戦慄が走る刑罰。足枷、水責め、緋文字、猿轡など、およそ考えつくかぎりの身体刑が席巻した暗黒の中世ヨーロッパと新大陸の世界を、多数のエピソードと社会的背景の考察に、近代の刑罰学との比較もまじえて照射する」というが、かなり手抜きした本に感じられる。著者紹介なし、訳者紹介なし。索引や解説もなし。訳書は1995年に出たが、あるいは他社で出された古い本の焼き直しかとすら邪推したくなる。我輩のような低俗下世話な奴向けの、興味本位の本なのか? 2020/12/04

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