内容説明
晴れた空には鳶(とび)が舞い、夕暮れには蝙蝠(こうもり)、秋になれば麹町にも赤とんぼの大群が――。明治初年の東京に生まれた著者が記(しる)す、当時の小学校、初めての芝居見物、町のあちこちに色濃く残る江戸の面影。そして、名作「修善寺物語」の執筆にまつわる思い出など、大正・昭和の歌舞伎界に数多くの名作を残し、「半七捕物帳」を生み出した綺堂の味わい深いむかし語り。
目次
1 思い出草
2 旅つれづれ
3 暮しの流れ
-
- 電子書籍
- かぼちゃは切ると黄色い
-
- 電子書籍
- 元風俗嬢が金持ち妻になりました(4)
-
- 電子書籍
- ドラッカー・スクールのセルフマネジメン…
-
- 電子書籍
- モーニング 2015年46号 [201…
-
- 電子書籍
- ぼくの地球を守って 1巻 白泉社文庫



