内容説明
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梅原猛は「梅原日本学」から飛翔して、アイヌ文化=縄文文化を手がかりに、もっぱら人類普遍の哲学を求めて思索を深めてきた。本書はその一つの到達点であり、われわれが歩むべき道筋を具体的に指し示す。
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目次
第1章 日本の宗教―日本文化の理解のために
第2章 インドの思想と日本の文化
第3章 三つの危機をむかえて―二十一世紀の世界と仏教の役割
第4章 “森の思想”が人類を救う
第5章 人間の宗教から森の宗教へ
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