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内容説明
松下電器を創業者松下幸之助とともに築いた男、高橋荒太郎。
「松下には創業者がつくられた立派な経営理念がある。
その理念にしたがってやっていけば間違いない。
それにもとることをしていないか」というのが彼の口癖であり、常に松下幸之助の考え方、経営理念を拠り所として、仕事を進めていった。
その彼がみずからの体験を通じて語った松下経営哲学の真髄。
目次
第1章 経営姿勢のよりどころ<br/>第2章 必ず成功すると考えること<br/>第3章 成果は社会が決めてくれる<br/>第4章 人を育て、人をつくる<br/>第5章 人事の基本―経営方針の徹底・理解



