中公文庫<br> 仕立屋銀次

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中公文庫
仕立屋銀次

  • 著者名:本田一郎【著】
  • 価格 ¥426(本体¥388)
  • 中央公論新社(2011/12発売)
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内容説明

日本のスリ史にその名を残す大親分仕立屋銀次こと富田銀蔵は、明治四十二年六月二十三日、ついに捕縛され、全盛を誇るスリ団大検挙の発端となった。常に数百人の子分を擁し官憲も手をこまねく犯罪集団の実態を、警察の資料と出所後の銀次親分の記憶を辿ってつぶさに記す。

目次

仕立屋銀次(銀次一味御用弁;全盛時代と親分;その頃の親分;掏摸活躍の跡;掏摸道の内幕;銀次の盛衰)
銀次と僕
隠語いろいろ