内容説明
「出雲へ行け」と竜憲は、霊能者である父・大道寺忠利に、そう命じられた。やがて蘇り、竜憲の肉体を微塵に砕くであろう姫神の霊を封じこめる方法は、ただ一つ「反魂の術」しかない。死者を呼び戻し、本来の器に還すという、その術を操る佐伯老人を訪ねて、竜憲は出雲ヘ向かうのだが……。いま、肌を這うものは、竜憲の中の姫神を求める古代の戦士ではなく、醜怪な魔物の手。人外魔境の化け物の狙いは、いったい何!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
とも
3
だんだん話が込み入ってきてる...(^_^;)登場人物を忘れないうちに読み切ろう!2014/01/19
マイ
0
段々大輔の苦悩が不思議な方向へいっているような気がする。もはや恋人同士を身の内に抱える人間の宿命か?みたいな。私の目にも姫神は、見方のような気がしないでもないし、微妙な処だね。お父ちゃんの方が怖くなってきているような。はてさて誰が操られているんだか。このシリーズも先は長いし、のんびり読み進めていくことにしよう。2015/02/24
cathy aya
0
相変わらず話が進んだような進まないような。。。主人公霊能者の息子 竜憲くんとその友人大輔くんにそれぞれ取り憑いたものの正体もはっきりせず。読みながらすっきりしないなぁと思いつつ、次巻を読み進めます。2014/08/01
punto
0
追記。2008/12/03




