内容説明
懐しの昭和30~40年代。戦後日本の思春期時代にちょうど青春だった僕たち。すべてが躍動していたし、いつだって感動していた。もう二度と僕たちのビートルズや長嶋茂雄は現れないけれど、こんな素敵な人達がいたことは伝えておきたいんだ。そう、町っ子高田文夫の戦後芸能スポーツ文化グラフィティ!!
目次
噺家篇
プロ野球篇
歌謡曲篇
プロレス篇
オリンピック篇
大相撲篇
CM篇
祝儀・不祝儀篇
私生活篇
漫画篇
日本映画篇
ポップス篇
ラジオ篇
コメディアン篇
洋画篇
雑誌篇
昭和三十三年篇
アメリカ産TV篇
昭和二十三年篇
GS・フォーク篇
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かしまさ
9
高田文夫ってニッポン放送の昼の番組やってるあの人じゃん、と気づいたのは大半を読み進めたあたり。「40歳をおじちゃん」も今では70を超えておじいちゃん。紹介されてる人もほとんどが鬼籍に入ってる。時代が変わったんだなぁと感じざるを得ないが、いくつになっても青春の思い出は色褪せないんだなぁと、楽しそうな語り口が物語っていた。2020/03/27
マシンガン
0
高田文夫先生の滑らかな筆致が心地良いエッセイ集。懐しい話が満載。惜しむらくは私が高田先生よりひと世代下だという点。そこだけです、残念なのは。2026/08/23




