日本の学校のゆくえ - 偏差値教育はどうなるか

個数:1
紙書籍版価格
¥2,018
  • 電子書籍
  • Reader

日本の学校のゆくえ - 偏差値教育はどうなるか

  • 著者名:竹内常一
  • 価格 ¥1,100(本体¥1,000)
  • 太郎次郎社エディタス(1993/10発売)
  • ポイント 10pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784811805610
  • NDC分類:372.1

ファイル: /

内容説明

登校拒否、落ちこぼれ問題、子どもの身体とこころの異変、週五日制、新しい学力観……。がんじがらめのいまの教育状況のなか、これから学校はどう変わるのか、変えていくのか、その指針を提出する。日本の教育はどうなるか?

※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

目次

プロローグ 子育て・教育のなかのミクロ・ポリティックス
1 日本の授業のゆくえ―てごわい下からの能力主義
2 子どもを襲う「構造的暴力」
3 日本の学校のゆくえ―偏差値教育はどうなるか
4 新しい学習観の創造へ―子どもの権利条約と授業改革

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

KAZAKI

0
今さら?! ですが,読みました。著者の先見性に驚かされます。2017/01/22

鹿角

0
随分古い本だけど、文科省がゆとり教育で脱偏差値を標榜した理由とか、その問題点とか、すごくわかりやすくまとまってる。面白い。2014/10/21

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/2253081
  • ご注意事項

最近チェックした商品