日本近代の美意識

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日本近代の美意識

  • 著者名:高階秀爾【著】
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  • 青土社(2014/07発売)
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  • ISBN:9784791791118

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内容説明

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円山応挙、高橋由一、フェノロサ、岡倉天心、村上華岳、竹久夢二、佐伯祐三ら近代美術の惑星を論じ、前衛の役割、日本人と自然、現代文学における美の表現等にいたるまで幅広く精緻にたずね、日本美術の特質を明らかにする美の精神史。

目次

近代美術における伝統と創造
開かれた伝統主義者 岡倉天心
明治三十年代芸術における世紀末的背景
円山応挙 写実主義の栄光と挫折
村上華岳
世紀末の画家 竹久夢二
現代日本における「前衛」の意味
日本人と自然
ユマニスムと日本文化
彼岸の美
現代芸術の精神的風土
「美しさの発見」について
版画の特質
『白樺』と近代美術
明治ロマネスクの構造
漱石と美術批評
鴎外と美術批評
芥川の世紀末
川端康成とヨーロッパ美術 鏡のなかの世界
井上靖と美の世界
原風景としての絵画 福永武彦の場合
花と剣 安東次男論
色彩による吉行淳之介論
ジャポニスムの里帰り
竹久夢二 喪失感と夢
佐伯祐三〔ほか〕
開かれた伝統主義者-岡倉天心
明治30年代芸術における世紀末的背景
円山応挙-写実主義の栄光と挫折
村上華岳
世紀末の画家-竹久夢二
『白樺』と近代美術
漱石と美術批評
鴎外と美術批評
芥川の世紀末
川端康成とヨーロッパ美術-鏡のなかの世界
井上靖と美の世界
美と想像力-井上靖論
原風景としての絵画-福永武彦の場合
花と剣-安東次男論
色採による吉行淳之介論
竹久夢二-喪失感と夢
夢二のスクラップ・ブック
佐伯祐三

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