光文社文庫<br> 虹の架け橋3時のおやつ - 実用サクセス小説

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光文社文庫
虹の架け橋3時のおやつ - 実用サクセス小説

  • 著者名:かんべむさし
  • 価格 ¥660(本体¥600)
  • 光文社(2014/01発売)
  • 3連休は読書を!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~2/23)
  • ポイント 180pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784334717261
  • NDC分類:913.6

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内容説明

22歳のOL白川唯は、就職が決まった会社に絶望した。唯はどんな方法でこの苦境から脱出したのか? こんなとき、OLはいったいどうしたらいいのか? その具体策を明かす新実用小説。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ぶうたん

8
よく分からない理屈をつけた神がかり的な願望達成方法は、宗教に傾倒した今の姿を映しているのか分からないが、少なくともSFや奇想小説ではない。一言で言えば軽い読み味の会社小説であろう。著者の会社員生活が生きているということだが、ギリギリ古びた感触を持たずに読める。もう30年以上前の著作だが、この後はジュブナイルと会社小説が大半になる。デビューから80年代までは奇想小説で面白かったのに、どうしてこうなった。2025/12/15

志摩子さん

2
主人公が若い女性のせいか、前の「課長の厄年」より何となく実感を持って読めました。願望達成の方法が「課長の厄年」よりも何となくSF的になっているけれど、私も若い女の子なので(笑)、オマジナイ的にやってみたくならないこともないですね(笑)。面白かったです。2016/02/19

朱音

0
仕事をやめ、再就職したOL・唯が入社した会社はCM製作などの企画をしている、いわばバリバリ最先端の(?)会社…なはずが、その実はおっちゃん社長のワンマン経営、部下はゴマすり無能、というトンでもない会社だった…といった始まり方。…どこの会社にもこんなやついるよなぁ、なんて思いながら読めちゃいます。さらっと読めておもしろい。2003/03/17

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