内容説明
霊能者の息子・大道寺竜憲と、その親友の姉崎大輔のまわりで、奇怪な殺人事件が起きていた。どの遺体も、身体の一部分がないのである……腕が脚が。そして、足りないものは、あと一つ――竜憲は、まるで地獄絵図の餓鬼を思わせるものの正体を探ることに!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
そら
6
いつどこで買ったかさっぱり分からない小説が出てきたので読んでみたら...シリーズ物の2巻目だった(´・ω・`)。哀しみ。読んだけど。しかも、36巻まで出てた...。前回についての会話など多少分からない部分もありましたが、最後まで読めたのでよかったです。霊感的なものがでてきて、殺され方もえぐかった。94年に発売みたいなので、でてくるものに時代を感じました☺。2020/01/15
とも
3
【霊感探偵】シリーズ2巻。怖いより気持ち悪いが先立つ話でした。別々の人間のパーツを組み合わせるってのは、古今東西人種関係なく、生理的な嫌悪感がありますね。2014/01/05
cathy aya
1
とりあえず、シリーズ第二巻ということですが、まだまだキャラクター紹介的な雰囲気。化け物は気持ち悪かったけど、挿し絵のせいか非常に漫画チックなイメージが先立って、あんまりリアルな感じがしなくて、なんとなくとばし読み的な。。。面白いと言えば面白いし、先の展開がどうなるんだろうと思う。しかし、これ母が全巻持っていて、処分するからと言ってくれたので読んでいるけど、一冊に付き物語としては大して進んでいない感じがするので、一気読みできなかったらフラストレーションが溜まるなぁ。2014/07/25
マイ
0
【再読】気持ち悪い!の一言につきる今回の敵。昔読んだ時はあまり感じなかった趣味の悪さだ。内容は結構面白いんだけどね。竜憲じゃないけど、大輔が見えないものにあっぷあっぷする姿はなかなか面白いものがある。子の頃はね、大輔もまだ竜憲じゃなくて、お姫さまだったんだよね。そりゃそうだよね…。まあ取り合えず、大輔にとりついたお人もちょこちょこ出てきたし。以前に読んだ時は最後までよんでないのだが、どうなるんだ?2014/05/23
punto
0
追記。2008/12/03




