内容説明
「善人なをもて往生をとぐ、いはんや悪人をや」。自己を徹底して見つめた親鸞聖人の思想と信仰を語った名著『歎異抄』を、三者が現代に読み解く。
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目次
序章 人知を超えた知慧
第1章 すべては阿弥陀仏のはからい
第2章 自分の問題として考える
第3章 仏さまの慈悲はでたらめ
第4章 ひたすら念仏を称えるよりほかない
第5章 ご先祖さまは仏の世界にいる
第6章 いのちの私物化
第7章 真の救済を求めて
第8章 念仏は救いの条件でない
第9章 お浄土を信じる
第10章 念仏は阿弥陀仏が称えさせてくださる
終章 すべてを阿弥陀仏におまかせする




