光文社文庫<br> 六本木シンデレラ - 連作小説

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光文社文庫
六本木シンデレラ - 連作小説

  • 著者名:喜多嶋隆
  • 価格 ¥550(本体¥500)
  • 光文社(2014/01発売)
  • 梅雨を楽しむ!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~6/14)
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  • ISBN:9784334716271
  • NDC分類:913.6

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内容説明

夏目涼太郎は六本木に生まれ、家業である銭湯の番台で女の裸を見ながら育った。美大生の彼は、アルバイトで始めたヌード・カメラマンの仕事が忙しく現在は休学中の身だ。悪友の岩田は、家業の魚屋を嫌って何やら怪しげなカフェバーを始めた。地元育ちの若者と多国からの出稼ぎモデルが繰り広げる、恋とスリルとウイットたっぷりの『六本木バナナ・ボーイズ』第二弾!

目次

六本木ドルフィン
六本木ファースト・レディ
六本木オリンピック
六本木マリリン
六本木シンデレラ

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

おしゃべりメガネ

81
『六本木バナナボーイズ』シリーズの第2弾。前作に引き続き、ヌードカメラマン「涼太郎」と外国人モデルさんとの地味にほっこりする交流が綴られています。話の展開はどれも基本同じで、それぞれにちょっとワケありな外国人モデルさんと何かしらのキッカケで出会い、撮影する「涼太郎」が遠山の金さんばりに問題を解決していきます。正直、相棒の「岩田」の存在は薄く感じてしまいます。困っている女性のためなら、たとえ日のなか海のなか、自分の危険を顧みず、トラブルに立ち向かう「涼太郎」の生き様はまさしく、ハードボイルドかもしれません。2026/05/14

読み人知らず

2
六本木バナナボーイズの続編。中国人女性の名前に雪がつくのは作者の過去に関係があるのか趣味なのかすきなのか。岩田の適当料理が毎回適当すぎてばかにしすぎてていいね。2013/09/29

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