中公新書<br> 「ケインズ革命」の群像 - 現代経済学の課題

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中公新書
「ケインズ革命」の群像 - 現代経済学の課題

  • 著者名:根井雅弘
  • 価格 ¥680(本体¥630)
  • 中央公論新社(1991/07発売)
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内容説明

一九三六年に刊行されたケインズの「雇用・利子および貨幣の一般理論」は、三〇年代の大不況に対処しえなかった経済学の危機に対して「有効需要の原理」「流動性選好説」 などを提唱して解決策を示す、革命的な書であった。しかし、その難解さゆえに様々な解釈が可能であり、読む側の国家観、歴史観ひいては倫理観が賛否を左右することになる。一冊の書物がひき起こした論争、社会科学における転向等を通して経済学の課題を問う。
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