C.W.ニコルの野性記

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紙書籍版価格 ¥398
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C.W.ニコルの野性記

  • 著者名:C.W.ニコル
  • 価格 ¥540(本体¥500)
  • 講談社(2014/10発売)
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内容説明

若者たち、「野性の炎」は消えていないか。心のままに学び、冒険した野性児C.W.ニコルが、「生きるとは何か!」を、熱い思いを込めて問いかける。黒姫山麓に住み、日本はもちろん世界の自然を求めて、好んで荒野に遠征した中から生まれたエッセイ集。街で暮らす人々が「野性の心」を持ち続けるために。

目次

1 若者よ、野性の炎を忘れてはいないか(こころ―自分との出会い;私のネバー・ネバー・ランド;自然の色、人の心;20歳―新しい始まりを迎える人へ;谷あってこそ山があるのさ;学校)
2 私のフィールドワーク(ビンに入れて持って帰ろうよ!;太古からの契約;冒険と食べ物;フィールドワークの重要性について;私の春・夏・秋・冬)
3 多くの仲間へ友情をこめて(植村直己―少年のように輝いていた;宮沢賢治―イーハトーヴへの旅;東京、光と影;町―歩く場所;海の仲間たちよ!;私の人生と空手;病めるドキュメンタリー番組―テレビで見たんだもの、ほんとうのはずさ…?)