文春文庫<br> 日本武将譚

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紙書籍版価格 ¥426
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文春文庫
日本武将譚

  • 著者名:菊池寛
  • 価格 ¥495(本体¥450)
  • 文藝春秋(2012/05発売)
  • ポイント 4pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784167410018
  • NDC分類:913.6

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内容説明

平将門は本当に粗野暴虐な謀叛人だったのか? 太田道灌の「みのひとつだになきぞかなしき」の山吹の逸話は、じつは虚構。伊達政宗が、豊臣、徳川の間に処して、戦国の世に遂に大封を全うし得た秘訣とは? 小田原城をとった北条早雲がなぜ韮山を離れなかったか。木曾義仲が京都で評判が悪かった理由……八幡太郎義家、義経、楠木正成、謙信、信玄、秀吉等々、名前は誰もが知っている忠臣、朝敵、乱世の梟雄、英雄、名将、智将の魅力を余すところなく語る、とても楽しい歴史人物論。

目次

平将門
八幡太郎義家
木曾義仲
源義経
楠木正成
太田道灌
北条早雲
明智光秀
黒田如水
伊達正宗
加藤清正
石田三成
謙信と信玄
秀吉と伊達正宗

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ぽこぽこ@休眠

1
著者の好みがところどころ出ていて面白いが。青空文庫だと「し度い」とか読み辛い箇所も。2017/02/10

よっちゃん

1
最後に解説を読んで菊池寛の関心が人間にあったことを知った。多くの戦記等に触れそこから作者の史観で纏めたものそれぞれが長編になるものだけに省略された部分が多く。触りだけになった感がある。2016/08/21

Eiji Nanba

0
著者、菊池寛の本を読んだのは久しぶり。面白かったです。2018/03/04

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