筑摩叢書<br> 近代の超克

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筑摩叢書
近代の超克

  • 著者名:竹内好【著】
  • 価格 ¥1,496(本体¥1,360)
  • 筑摩書房(2016/01発売)
  • ポイント 13pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784480012852

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内容説明

いかなる党派にも与することなく、戦後思想を支えた著者の代表的評論選。日本の近代史において、いまだに超えることのできないアポリア(難関)の所在をさらけ出した表題作と、それを可能にした若き日の諸論考。さらにそこから大きく飛翔していった独自の知性の中核をなす論究を収める。日本とは何か? アジアとは、世界とは? わが国のあるべき姿を考えるために続けられた、得がたい思想が持つ広大なスケールの発想と展開を跡付けた名著。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

まだ鯉

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主体形成の過程=方法としてのアジア 中国の近代化の内発性と、外から型を取り入れただけの日本というが、マジなのでしょうか?2026/05/19

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