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内容説明
手軽にたしかめられるような実験を通して,科学的に考え行動するとはどういうことかを体験的に実感できるロングセラー。
「どうなるんだろう?」と,誰でもつい引き込まれてしまうような問題がいっぱい。目次=第1部 予想をたのしみ,やってみる話
卵を立ててみませんか
砂糖水でも卵は浮くか
水の沸騰点は97度?!
タンポポのたねをまいてみませんか
鉄1キロとわた1キロではどちらが重い?
月はお盆のようなものか,まりのようなものか
虫めがねで月の光を集める
シロウトと専門家のあいだ
第2部 うそとほんと,ほんととうその話
スプーン曲げ事件の反省
意図的なインチキとは限らない
コックリさんはなぜ動く
だまされない方法はあるか
うそから大発見も生まれる
宇宙はタカミムスビの神がつくった?!
「超能力で当たった」という話
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
えふ
7
小学校高学年のときに読みたかったです。2014/10/25
ねり梅
3
自分の科学的素養のなさを感じた。これでも理系なのに……。温度計の中身って灯油なのか、知らなかった。そして、月の話。一日は月立ちとか、十五夜は旧暦15日とか。学生の時に聞きたかった!太陽と月の動き、苦手だったなぁ。2018/09/23
papakiti
2
興味あるタイトルに惹かれました。読んでみたら随分昔のテイスト・・・。なんと初版が1977年でした。コックリさんにユリ・ゲラー、はまってた頃を思い出します。2016/01/16
Kohki
1
めちゃくちゃおもしろい! 実験、試したくなる! 子どもたちに見せてやりたい。夢中になりそう。 ぼくは理系じゃないから、ややこしいことはわからない。ただ科学実験をするのが楽しくて好き。 研究者や学者にとってはややこしいことも重要だけど、子どもたちや一般の人にとっては重要じゃない。 ただ楽しくて、興味深い。それで十分。 この本は、科学のおもしろさを分かりやすく伝えてくれます。2020/11/09
kuma0kazu
1
「立春の卵」の話に始まり、誰かに話したくなるネタが満載。読んでいていてわくわくする本です。読んで、後悔はしない一冊。2012/03/26
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