週刊東洋経済 (2021年4月10日号)

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  • 刊行 週刊誌
  • A変
  • 商品コード 4910201320417

基本説明

ポストコロナの思想地図|

詳細説明

【第1特集】
●環境・格差・テクノロジー 大乱世の思想ガイド
  マルクス vs. ケインズ 

 ◇図解 戦後社会の信念とイデオロギーを打ち壊した
   「現代の焦点」
 ・信念1 資本主義が人々の生活水準を向上させる?
 ・信念2 世界は経済発展とともに民主化する?
 ・信念3 テクノロジーは人類に進歩をもたらす?
 ◇15分でOK! 経済思想がすっきりわかる用語解説
 ◇資本主義に未来はあるか
   「持続可能な資本主義は実現できる」
    国際基督教大学特別招聘教授、東京大学名誉教授 岩井克人
 ◇マルクス主義は現実解を示せるのか
   「資本主義の グレートリセットが必要だ」
    大阪市立大学大学院准教授 斎藤幸平

〈誌上講義〉
 ◇マルクス「未来への構想」
   『資本論』で訴えたのは人間関係の再構築だ
 ◇ケインズが起こした革命
   平等こそ経済成長の源 世界恐慌下の大転換
 ◇ハイエクの中央銀行批判
   貨幣発行を国が独占せず民間の競争に委ねよ
  ・ハイエクならMMTをどう評価? 競争的貨幣発行はばらまき阻む
 ◇アーレント「現代人への警告」
   トランプ現象の本質 日常にある全体主義の闇

 ◇テクノロジーと民主主義
   「AI、SNSと民主主義は共存できるのか」
    ハーバード大学ロースクール 教授 ローレンス・レッシグ
 ◇日本の哲人・宇沢弘文
   今こそ響く思想 社会的共通資本
  ・ベーシックインカム批判 「ばらまく」ことの落とし穴
 ◇原子力技術との向き合い方
   「原子力発電の危険性を哲学者はどう考えたか」
    関西外国語大学准教授 戸谷洋志
 ◇評論家、翻訳家・山形浩生が選ぶ
   「今知るべき経済思想」12冊


【第2特集】
●「中央銀行」の正念場

 ◇バーナンキショック再来はあるか 新興国で高まる資金流出懸念
 ◇専門家に聞く 今後の金融政策とマーケット


…ほか

 

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