基本説明
ドイツ オーストリアの周縁に広がる交響曲|
詳細説明
【特集】
●シンフォニスト(交響曲作曲家)の時代
ショスタコーヴィチ
◇巻頭 近代社会と交響曲
◇ショスタコーヴィチの交響曲
◇ラフマニノフの交響曲
◇プロコフィエフの交響曲
◇ハチャトリアンの交響曲
◇ボロディンの交響曲
◇リムスキー=コルサコフの交響曲
◇バラキレフの交響曲
◇グラズノフの交響曲
◇カリンニコフの交響曲
◇スクリャービンの交響曲
◇ヴァインベルクの交響曲
◇シベリウスの交響曲
◇北欧のシンフォニストたち
◇ヒンデミットの交響曲
◇ドビュッシーとラヴェル
彼らはなぜ交響曲を書かなかったのか
◇オネゲルとミヨー
◇メシアンとデュティユー
◇英国における20世紀の交響曲
・エルガーへの道
・ヴォーン・ウィリアムズ
・ウォルトン、ティペット、ディヴィス
◇アメリカの交響曲
◇中欧のシンフォニストたち
◇交響曲・交響詩・交響組曲─何が違うのか
◇制度としての交響曲、思想としての交響曲
◇ヴィラ=ロボスの12の交響曲
◇オペラ大国イタリアにシンフォニストはいないのか?
◇シンフォニストたちの背景で
◇日本のシンフォニストたち
◇私が交響曲を書く理由
◇20世紀になぜかくも多くの交響曲が生まれたのか?
◇シンフォニストのコンサート・ガイド
◆小山実稚恵のピアノと私 楽譜を読む
◆宮本文昭の気軽に話そう 今月のお客様 富田隆 心理学者
◆STAGE
・小林沙羅 ソプラノ
・田中靖人 サクソフォン
・幸田浩子 ソプラノ
◆追悼 ミレッラ・フレーニ ソプラノ
…ほか



