基本説明
文庫-小さな本の大きな世界|
詳細説明
[特集]
●文庫 小さな本の大きな世界
◇グラフィック 新潮文庫の100年
◇鼎談「やっぱり文庫が好き!」
◎角田光代×坪内祐三×祖父江慎
◇評論
宮下志朗 自由を獲得した英知
内田洋子 創意と熱意の出版人
竹内 洋 岩波文庫と教養主義の台頭
中村真人 もうひとつのレクラム文庫
マイケル・ビンヨン ペンギンはどこへ行く?
永江 朗 鉄道が運んできたもの
・江戸時代にもあった小さな本
◇エッセイ
正木香子 目においしい書体味くらべ
岡崎武志 文庫王三たびあらわる
スティーヴ・ターナー
ビートルズ『ペイパーバック・ライター』バックステージ物語
◇ルポ
石原たきび 世界一小さな本が生まれるまで
◇私の小さな本
高村薫 加筆する理由 /小山田浩子 その記憶の最初 /
三上延 武器として /町田樹 スケーターとしての強み /
岡ノ谷一夫 「観念時代」の記念碑 /宮田珠己 旅のお伴としての不自由な魅力 /
山田チカラ 海外への憧れを培った“おむすび” /宮下奈都 秋の森のリス /
隈研吾 精神をコントロールするための道具
[特別企画]
◆シュタイデル 「世界一美しい本を作る男」を訪ねて[前編]
◆第2回 河合隼雄 物語賞・学芸賞 決定発表
選評 /受賞のことば ◎角田光代・与那原恵 /
特別寄稿 河合俊雄 河合隼雄との三度の“再会”
◆しつもん、考える人
「知足」を知らないうちは、人間は幸せになれない 岡田武史
◆考える夏
歴史から教訓を学ぶということ 呉座勇一
《新連載》
・高野秀行 謎のアジア納豆(1)
納豆は外国のソウルフードだった!
・養老孟司 ヨーロッパ墓地めぐり(1)
死者は時間を超越する
…ほか
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