基本説明
今こそ読みたいブッダのことば-原始経典の世界
詳細説明
[特集]
●今こそ読みたいブッダのことば 原始経典の世界
◇ブッダの「直説」の魅力
第一部 原始経典とはなにか
◇経典成立の歴史
◇原始仏典(経・律)とは
◇南伝大蔵経の講座―その特徴と種類
◇大乗経典はブッダのことばではないのか
◇日本に原始経典を普及させた功労者―友松圓諦と中村元
第二部 有名な原始経典
◇『ダンマパダ』(法句経)
◇『スッタニパータ』(経集)
◇『メッター・スッタ』(慈経)
◇『テーラガーター』(長老偈)
◇『テーリーガーター』(長老尼偈)
◇『マハーパリニッバーナスッタンタ』 (大般涅槃経)
◆WCRP被災地支援活動レポート 石川清哲
◆日本仏教事始め(上) 仏教書の原点『元享釈書』 直林不退
仏教史とは、仏教と人間社会とのつながりを解き明かす学問…長年の研究を
一般向けに説く。
◆法話 混迷の現代を救う法華経の教え 浜島典彦
◆にっぽん聖地巡拝の旅 (8) 賀茂神社、そして 玉岡かおる
◆日本人の心のふるさと 神と仏の物語 (17) 賀茂神社と鴨長明 小松庸祐
◆いま、仏教を学ぶことの意味 (12)-菅沼 晃
◆弘法大師御請来の占い (8) 柳宿 -上住節子
◆日蓮紀行 (23) 若き弟子たち -福島泰樹
◆もう一つの親鸞像─口伝鈔講義 (25)-義盛幸規
◆荘子の人生と思想(2)-蜂屋邦夫
…ほか



