基本説明
ブルックナー生誕200周年記念 ブルオタ入門 2024/ロマン派のピアノ協奏曲を聴こう|別添:コンサート・ガイド&チケット・インフォメーション
詳細説明
【特集I】
●ブルックナー生誕200周年記念 シン・ブルオタ入門2024
(布施砂丘彦/石原勇太郎/小室敬幸/坂入健司郎/平岡拓也/満津岡信育/秋山和慶/山野雄大/カーチュン・ウォン/齋藤弘美/山崎浩太郎/マルクス・ポシュナー/池田卓夫)
オーストリアが生んだ大作曲家アントン・ブルックナー(1824-96)。彼の作品に精通し、その世界の沼にハマる者たちがいる――かれらの名はブルックナー・オタク=ブルオタ。当特集では、新世代のブルオタたちがブルックナーを語り合う。さらにおすすめの名録音紹介をふくめた交響曲ガイドほか、ブルオタ必須の話題「稿/版問題」もおさらい。これを読めば、あなたもシン・ブルオタに!
【特集II】
●ロマン派10大ピアノ協奏曲を聴こう!―厳選された協奏曲10曲の魅力に迫る
ショパン「ピアノ協奏曲第1番」/ショパン「ピアノ協奏曲第2番」/リスト「ピアノ協奏曲第1番」/ブラームス「ピアノ協奏曲第2番」/ブラームス「ピアノ協奏曲第1番」/シューマン「ピアノ協奏曲」/グリーグ「ピアノ協奏曲」/チャイコフスキー「ピアノ協奏曲第1番」/ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」/ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第3番」(掲載順)
(上田弘子/城間 勉/上原彩子/伊熊よし子/道下京子)
ロマン派のピアノ協奏曲をよく演奏される10曲に絞り、その魅力を徹底解説します。特集の最後に、10曲以外の協奏曲もご紹介します。
目次
【特別企画】
●若き逸材たち―最前線レポート Vol.3
(池田卓夫/道下京子/渡辺和彦/萩谷由喜子/伊藤制子/山崎浩太郎/高山直也)
【カラー】
●[Interview]Starring Artist サー・サイモン・ラトル(指揮)新たな手兵バイエルン放送響とともに、この秋来日!(岡部真一郎)
●[特別取材]神奈川県立音楽堂 70周年を迎えて
●[Report]マルタ・アルゲリッチ(p)&水戸室内管の共演/小澤征爾 お別れ会(長谷川京介)
●[Interview]ヒラリー・ハーン(vn)12月にP.ヤルヴィ&ドイツ・カンマーフィルと来日(柴田克彦)
●[Interview]HIMARI(vn)初となる全国ソロ・リサイタルへ向けて(萩谷由喜子)
●[Report…他



