Objektiver Geist und Ontologie der Sprache : Nicolai Hartmann und Hans-Georg Gadamer (Philosophie und Bildung 9) (2008. 256 S. 210 mm)

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Objektiver Geist und Ontologie der Sprache : Nicolai Hartmann und Hans-Georg Gadamer (Philosophie und Bildung 9) (2008. 256 S. 210 mm)

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  • 製本 Paperback:紙装版/ペーパーバック版
  • 商品コード 9783825811709

Description


(Text)
Das vorliegende Buch versucht anhand der interpretierenden Darstellung und des kritischen Vergleichs bestimmter Aspekte der Philosophien von Nicolai Hartmann und Hans-Georg Gadamer nach der Relevanz metaphysischer und ontologischer Orientierung in unserer Gegenwart zu fragen, insbesondere nach der Möglichkeit einer ontologisch fundierten Erkenntnislehre und nach ihrem Verhältnis zur modernen Wissenschaftlichkeit. Hier sind neben aufschlussreichen Differenzen auch auffällige Übereinstimmungen festzustellen. Ein Vergleich beider Denker bietet sich schon biographisch an, da der junge Gadamer bei Hartmann in Marburg studiert hat.

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