Späte Beichte : Aus dem Tagebuch eines slowenischen OZNA-Mannes (2010. 299 S. 24 cm)

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Späte Beichte : Aus dem Tagebuch eines slowenischen OZNA-Mannes (2010. 299 S. 24 cm)

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  • 製本 Hardcover:ハードカバー版
  • 商品コード 9783708604909

Description


(Text)
Der Geheimdienstmann Zdenko Zavadlav beleuchtet in seinen "Tagebuchaufzeichnungen" von 1945 und 1946 eine der dunkelsten Epochen der slowenischen Geschichte. Als ehemaliger stellvertretender OZNA-Chef des Bezirkes Maribor/Marburg kannte er wie kein anderer die Tätigkeit und die Verbrechen des Geheimdienstes OZNA im untersteirischen Raum. Zavadlav lässt wie auf einer Kinoleinwand unter anderem die berüchtigten Gefängnisse und Lager Jasenovac, Sterntal und Hrastovec, die Domobranzen aus Viktring, die kroatischen Ustaschas, die serbischen Tschetniks, eine Massenerschießung auf dem Bacherngebirge (Pohorje) oder die Aussiedlung der Deutschen aus der Untersteiermark Revue passieren.

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