内容説明
春のはじまりのお話。教科書にずっとのっている名作がはじめて絵本になった。
著者等紹介
工藤直子[クドウナオコ]
1935年生まれ。詩人・童話作家。『てつがくのライオン』(理論社)で日本児童文学者協会新人賞、『ともだちは海のにおい』(理論社)でサンケイ児童出版文化賞を受賞
くすはら順子[クスハラジュンコ]
1960年生まれ。絵本画家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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MI
51
すごく綺麗な絵本。冬から雪解けしてふきのとうがむくむくと育つまで。良かった。2026/03/07
あさみ
16
竹藪の中のふきのとうは、なかなか日が当たらなくて、頭が出ない。早く頭を出したいふきのとう、雪も早く解けて水になりたい。そんな時にお日様が寝坊してる春風さんを起こして…。ふきのとうの季節がもう少しでやってくるー!と私は喜んでます。そんな姿を見なれた次男に「ママの好きなふきのとうの絵本あった!」と、借りてきてくれました。ありがとう!2026/03/03
Mer
16
国語の教科書(光村図書)に採録されている作品。 春を待ちわびる思いが温かく柔らかい言葉で表現されている。低学年向けだが、どの学年に読んでも春を待つワクワク感を感じてもらえる。三寒四温の日々もまた、春を迎える準備期間。花粉症で春が嫌という人も多いけれど、気持ちがウキウキする春がやっぱり待ち遠しいなぁ🌷2026/02/23
anne@灯れ松明の火
16
ブロ友さんご紹介で気になっていたら、新着チェックで出会えて、予約。教科書にも載っている工藤さんの詩に、くすはら順子さんが絵をつけて、絵本になったそうだ。春を待ちわび、顔を出したいふきのとう。竹も踊りたい、雪も解けたい。春風さん、早く吹いて~! 表紙、ふきのとうだけでなく、赤いテントウムシがいいね。3:452026/02/10
Mer
10
注文済みだったけど間に合わず。しかし奇跡的に公共図書館で借りられたので、2年生へ読み聞かせ。単元がちょうど終わるタイミング。教科書の絵との違いに歓喜し、春風がぷぅと吹く絵を見て「虹色なんだァ🌈」と呟く子。やっぱり、実物を見せることが大事だなと改めて実感した時間。足を伸ばして隣町まで借りに行ったかいがありました😊2026/04/28




