内容説明
「対話」の姿を見たことある人いる?対話って何で出来てるか知ってる?対話にさわったことある?
目次
1 「対話」って何?(「対話」って何で出来ているのかな?;「対話」の土台にあるもの;見えない「対話」をキャッチする方法;僕らの社会は「対話」でできている)
2 みんな「ぽさ」を重ね着して生きてる(「ぽさ」ってなんだろう?;「ぽさ」を着る;僕らが「ぽさ」を着る理由;「ぽさ」も僕の一部)
3 「対話」な関係(それ、「対話」じゃないかもよ。;「対話」が出来なくなる時だってある;僕らが「対話」をする理由)
4 共に生きる
著者等紹介
若杉逸平[ワカスギイッペイ]
ファシリテーター/社会教育士。2018年3月まで名古屋市立の工業高校で建築科の教諭として18年間勤務。現在は、個人事業「ひらけごま。」や、先生をはじめとする学校に関わる人をサポートする法人「一般社団法人ひらけエデュケーション」を設立し、教職員研修の企画や運営に携わり、参加型ワークショップのファシリテーターとして数多くの対話の場をつくっている。また、愛知教育大学ではキャリア教育科目などの非常勤講師を務めている。そして、特別支援教育支援員養成講座やアドボケイト養成講座を受講するなど、子ども一人ひとりの声をきき寄り添うことに繋がる学びを続けている
うちやまともみ[ウチヤマトモミ]
イラストとデザインを担当。「たいせつな思いを見える化」しています(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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小林涼太
2
著者(話した人)との交友関係もあり、購入した一冊。 最近は、「対話」や「民主主義」と言う言葉は、声の大きい人にとってのモノになってきている感覚があるが、著者はそれを乗り越えて"あるがままの他者、自分"を認め捉えようとしている。最近の自分は、メールでやり取りする高齢男性からの厳しい指摘に落胆したり、人に関心を持たない自分勝手な有様にひどく落ち込んでいる。その救いとなるような言葉があり、改めて自分自身を捉え直す一冊になったかと思う。最後の空っぽの吹き出しはさらに想像を膨らませる。君は吹き出しに何を入れるのか?2025/01/30




