THE PLAYFUL ANTS―社会を小さく楽しく変える越境型人材「うろうろアリ」の生き方・働き方

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  • サイズ 46判/ページ数 239p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784991280139
  • NDC分類 159
  • Cコード C0034

内容説明

働きアリになるな。今こそ、うろうろアリになろう!長いものに巻かれ、視野狭窄・盲目的な働きアリになっていないか?ポストコロナ時代の最強の生き方・働き方、うろうろアリのマインドを手に入れよう。

目次

第1章 うろうろアリを知ろう!(うろうろアリ着想の瞬間;「働かないアリ」の重要性;「イノベーション」は難しいもの? ほか)
第2章 組織の中でうろうろアリになろう!(組織編)(世界の経営者も感じているうろうろアリの重要性;少数派のうろうろアリだからこそ、その価値を認める;うろうろアリを阻害する「組織に潜む3つのアリ地獄」 ほか)
第3章 人生でうろうろアリになろう!(個人編)(うろうろアリを阻害するアリ地獄は「人生」にも、もちろんある!;小さな一歩一歩を楽しく積み重ねよう!;遊びこそがアイデンティティーを作る ほか)

著者等紹介

唐川靖弘[カラカワヤスヒロ]
うろうろアリインキュベーター。EdgeBridge合同会社代表。コーネル大学サスティナブルグローバルエンタープライズセンターマネージングディレクター。1975年生まれ広島県出身。就職氷河期の荒波に揉まれ、大学卒業後は定職なく社会のレールから外れる。肉体労働のアルバイトなどで資金を貯め1年間の海外留学後、ようやく外資系コンサルティング会社で職を得る。その後、外資系ブランドコンサルティング会社や外資系広告代理店にて、グローバル企業のブランディングやマーケティング戦略立案に携わる。30代になり、娘の誕生をきっかけに、持続可能な世の中を創るために少しでも貢献したいとの気持ちが高まり、多額の借金を抱えて私費留学を決意。米国コーネル大学ジョンソン経営大学院でMBAを取得後、ひょんなことから、大学院に残り職員として働くこととなる。グローバル企業本社やNGO等と協働で、インド、中国、アフリカ諸国等のスラムや農村におけるビジネスイノベーションプロジェクトに従事するなど、日本人としては珍しい経験を得る。帰国後、自身の会社EdgeBridge(エッジブリッジ)合同会社を設立。グローバル企業本社やNGOとの実務経験、人生におけるたくさんの挫折や失敗経験、そしてアカデミックな知見に基づきながら、“社会に新しい価値をもたらす越境型人材「うろうろアリ(The Playful Ants)」を育成すること”をミッションに掲げ、「新市場開拓・ビジネスイノベーション」と「次世代リーダー育成・組織文化変革」のためのコンサルティングやコーチングを行っている。また、立命館APU客員准教授、グロービス・パートナーファカルティとして、組織論、リーダーシップ、マーケティング、経営学などの教鞭をとる。同時に、オランダのアムステルダム・ビジネス研究所(ABRI)の博士課程(PhD)に在学し、「うろうろアリを育てるための組織の遊び場(Playground in Organization)」について研究中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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maru

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働きアリとうろうろアリは2つ必要。エセうろうろアリには注意2023/02/22

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