内容説明
気高い天才の栄光と孤独。1967年、ザ・フォーク・クルセダーズで鮮烈なデビュー、日本ロック史上最高の評価を受けるサディスティック・ミカ・バンドのアルバム『黒船』を発表、そして突然の終焉。時代を駆け抜けた真のアーティスト加藤和彦。
目次
序 一九九三年のインタビュー(前田祥丈)
1 子供時代
2 ザ・フォーク・クルセダーズ
3 ソロ活動
4 サディスティック・ミカ・バンド
5 再びソロ活動へ
6 加藤和彦の音楽観
著者等紹介
前田祥丈[マエダヨシタケ]
1948年生まれ。73年、風都市に参加。音楽スタッフを経て、編集者・ライター・インタビュアーとなる。編集企画事務所(株)エンサイクロメディア代表
牧村憲一[マキムラケンイチ]
1946年、東京都生まれ。音楽プロデューサー。加藤和彦、竹内まりや、フリッパーズ・ギターら数々のアーティストの歴史的名盤の制作・宣伝を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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