内容説明
スナック無駄の詩は、「生活」という最も退屈で最も美しい場所を凝視し、そこに滲むものを映し出す、詩の姿を借りた〈生きる痕跡〉である。
目次
第一章(神隠し;マッチ;二度寝 ほか)
第二章(わすれもの;乙姫の憂鬱;標本づくり ほか)
第三章(この花は枯れることはない;横顔;死に神 ほか)
著者等紹介
スナック無駄[スナックムダ]
相州小田原宮小路にて、音楽酒場『スナック無駄』を営業。呑み屋をやりながら、詩作、バンド活動、弾き語り、歌謡曲DJ、絵、FMラジオのディスクジョッキー、町のイベント企画運営、育児などをして過ごしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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