目次
一章 登美さんが語る―創造の源泉(世に、もの申したい;始まりは「ブラハウス」;着たい服を求めて ほか)
二章 登美さん語録―服・家・風景について(登美さん語録「服」[登美さんの仲間たち 折井礼子];登美さん語録「家」[登美さんの仲間たち ワイルズはじめ];登美さん語録「風景」[登美さんの仲間たち 加藤エイミー])
三章 便りをしたためる―大森町からの発信(ブラハウスのチラシ;展示会ダイレクトメール;ラッピングペーパー ほか)
著者等紹介
松場登美[マツバトミ]
1949年(昭和24年)、三重県生まれ。夫の故郷、島根県大田市大森町で町内の古民家を改修し「BURA HOUSE(ブラハウス)」「群言堂」などの店舗をオープン。デザイナー兼株式会社 石見銀山生活文化研究所の所長を務める。2008年、他郷阿部家を設立し、宿事業を運営。町内の古民家も多数再生させる。2021年、「令和2年度ふるさとづくり大賞」内閣総理大臣賞受賞。2023年、所長引退後の現在も阿部家の竃婆を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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