フリントブックス<br> 休み時間の過ごし方 - 地方公立中学校における文化とアイデンティティをめぐ

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休み時間の過ごし方 - 地方公立中学校における文化とアイデンティティをめぐ

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  • サイズ 46判/ページ数 324p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784991116094
  • NDC分類 376.3
  • Cコード C0036

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

金平糖

4
C。2025/12/21

natsumi

2
図書館本。実際に中学校に通うというなかなか面白いフィールドワーク。スクールカーストの話ってだいぶその言葉自体に引っ張られる感があって、日本の公立中学の雰囲気だったらやっぱり「グループ」としてとらえるところに戻るのはしっくりくるなーと思った。研究デザインとしての文化の違いは良くも悪くも気になったところ。心理学の領域で参与観察法をやるとしたらだいぶ違う毛色になるだろうから…。研究者自身が変数としての影響力を調整しながらやっていくところとかなるほど社会学…!ってなりました。2025/09/12

Y.T.

0
2009年から2011年にかけての「SNS以前」の、公立中学校での休み時間の過ごし方を描いたエスノグラフィ。調査対象となる学校は「『学びの共同体』の理念のもと、公共空間としての教室を一つの目標として…いた」(17)ということなので、その時代の一般の公立中学校の在り方を代表させようというわけではなく、あくまで一事例だろう。第七章の、「生徒会の朝の挨拶運動」とは対抗して行われれる「ピロティでの朝の挨拶運動」が面白かった。挨拶を公権力(=生徒会)から取り戻すためのパロディであり、the 中学生男子的で面白い。2025/12/21

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