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内容説明
沖縄、薩摩半島、そして屋久島へ。海の民が伝えた屋久島古謡“まつばんだ”の謎を追うノンフィクション大作!
目次
序章 異郷の記憶が刻み込まれた歌
第1章 歌であって、歌以上のなにか―真冬の屋久島へ
第2章 歌に残るマージナルマンたちの痕跡
第3章 蘇生する“まつばんだ”―2021年2月
第4章 海の暮らし―屋久島の海民たち
第5章 山から延びる「歌の道」
第6章 明治生まれの歌い手たちの記憶
第7章 3度目の屋久島―2021年5月
最終章 島から島へ
著者等紹介
大石始[オオイシハジメ]
1975年、東京都出身。世界の音楽・地域文化を追いかける文筆家。旅と祭りの編集プロダクション「B.O.N」主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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