内容説明
ママが、がんになった。大好きなバレッタもつかえない。―子育て世代のがん患者コミュニティ“キャンサーペアレンツ”から生まれた絵本、第一弾。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
9
ママが抗がん剤治療で、好きだったバレッタが使えない。けれど母も娘も前向き。髪が無くても楽しむことはできる。病気でもできることはある。当事者になったらこう思えるかは自信はないですが、まず子どものこと考えてしまうでしょうね。2023/08/16
timeturner
3
なんというか、目のやり場に困ってしまう気分になる内容。癌になったパパとママの会があるというのは知らなかったが、確かにそこの会員の方々には切実に必要な本なのかもしれない。2019/11/29
fumikaze
2
絵本。抗がん剤で髪の毛が抜けてしまったお母さんの気持ちを気遣って、でも髪が無くてもお母さんはお母さんだと言うお嬢さんの気持ちが伝わってくる。優しい色合いの絵本。がんの病気に対しては殆ど触れていないののと、2人の表情が穏やかなので、読んでいて深刻な気持ちにはならなくてすむ。(船橋図書館)2026/05/31
sora
1
小32025/05/18




