日本バレエを変える―コーイチ・クボの挑戦

個数:

日本バレエを変える―コーイチ・クボの挑戦

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    【ご案内】
    新型コロナウィルス感染拡大の影響により、出版社からのお取り寄せ品におきまして、在庫状況や納期の確認ができなかったり、入荷までに普段よりも日数がかかる場合がございます。恐れ入りますが、あらかじめご了解くださいますようお願い致します。


  • サイズ A5判/ページ数 227p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784990766160
  • NDC分類 769.1
  • Cコード C0073

出版社内容情報

アメリカを興奮の渦に巻き込んだ、型破りな日本人ダンサーが旧態依然とした日本のバレエ界に変革を起こす! 必読のノンフィクション著者の久保?一は両親ともバレエダンサーの過程に生まれ、英才教育を受け、比類ないテクニックをもつダンサーとして成長した。
 だが、クラシックバレエ界で理想とされる身長ではなかったため、役柄に恵まれず、18歳で活路を求めて単身渡米。
 本書の前半では、実力主義のアメリカで、彼の才能をフル活用する芸術監督と、背格好がピッタリの愛らしいパートナーに出会えた著者が、「ブラボ!」の喝采を浴びる売れっ子プリンシパルになるまでの苦悩と喜びが語られている。NY公演のたびにニューヨーク・タイムズから絶賛され、ダンス・マガジン誌の表紙を飾り、特集記事を組まれた久保?一の活躍ぶりには瞠目させられる。
 後半では、20年後に帰国したいま、昔と変わらない日本のバレエ界の現状に唖然とする彼が、ダンサーたちが安定した収入を得て職業人として生きて行ける、アメリカに似た環境を整えようと立ち働く姿が描かれている。日本の何が、どこが問題なのか? 変革はできるのか? 
 資料付録のDVDには、著者が踊ってきた作品から抜粋編集したハイライト集として84分の貴重な動画が収録されている。

第1章 バレエファミリーに生まれて
第2章 コンクール荒らし
第3章 いざ、モスクワ!
第4章 ニューヨーク、そしてボストン
第5章 コロラド・バレエ団
第6章 ライフ・イン・デンバー
第7章 ぼくのパートナー
第8章 増え続けるレパートリー
第9章 バレエ人生の激動期
第10章 退団の決意
第11章 コロラドにカムバック
終 章 日本バレエのために働く
謝辞
愛弟子に贈る言葉 牧阿佐美
久保?一がアメリカで踊った作品
編集者あとがき「ダンサーの音楽性」
参考資料
DVDの内容について

久保?一[クボコーイチ]
1972年10月、東京生まれ。元コロラド・バレエ団プリンシパルダンサー。1989年、16歳で第6回モスクワ国際バレエコンクールのシニア・ジュニア男女混合ソロ部門でトップの成績を獲得。1991年2月、18歳でボストン・バレエ団のゲストとして踊り、8月に再渡米し、以来アメリカで踊り続けた。帰国後、2012年からNBAバレエ団芸術監督を務める。平成26年度文化庁芸術祭新人賞を受賞。

田中久子[タナカヒサコ]

内容説明

ニューヨーク・タイムズから絶賛され、アメリカで20年踊り続けた達人が、いま日本のダンサーのために闘っている。なぜ?なにが問題なのか?前代未聞の半生記(DVD付き)。

目次

第1章 バレエファミリーに生まれて
第2章 コンクール荒らし
第3章 いざ、モスクワ!
第4章 ニューヨーク、そしてボストン
第5章 コロラド・バレエ団
第6章 ライフ・イン・デンバー
第7章 ぼくのパートナー
第8章 増え続けるレパートリー
第9章 バレエ人生の激動期
第10章 退団の決意
第11章 コロラドにカムバック
終章 日本バレエのために働く

著者等紹介

久保〓一[クボコウイチ]
1972年10月、東京生まれ。コロラド・バレエ団の元プリンシパルダンサー。1989年、16歳で第6回モスクワ国際バレエコンクールのシニア・ジュニア男女混合ソロ部門でトップの成績を獲得。1991年2月、18歳でボストン・バレエ団のゲストとして踊り、8月に再渡米し、以来アメリカで踊り続けた。2010年に帰国し、NBAバレエ団のバレエマスター、2012年からは芸術監督の座にある。平成26年度文化庁芸術祭新人賞を受賞している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

RISK

0
公演のロビーでサイン入りを購入、さらっと次の日で読了。 子供の才能を見極め切れる、信じ切れる親がいたから、ここまでになったのかな。ラッキーを引き寄せるための努力。知識がないなりに楽しく読めました。 日本のバレエ界、変えて欲しい!うちの子の就職までに(笑)2016/12/05

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/11279120

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。