アーキテクチャとクラウド - 情報による空間の変容

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  • サイズ B5判/ページ数 111p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784990543600

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Ito Makoto

2
情報・通信手段が活性化したところでの新しい都市像について書かれてる本。クラウドといっても最近のいわゆるクラウドシステムという訳ではなく、多様化する社会を複雑系からの見地やストリートアートによる都市の再構築といった表像から概念として(身近なたとえとして)クラウドという単語を用いている。これからの都市像の作り方やあり方を今一度見直す機会を与えてくれる。2012/03/12

fu-ma

1
情報による空間構成の捉え方には、多様性があり現在、或は将来的にも絶対的な答えが出てくるわけではないだろうと思う。情報にはある構造や設定はされているが明確な解答がない。それはまさに建築的ではないかとも感じた。吉村×塚本の対談は互いの意識の違いが見えて面白かったし、最後のストリートアーティストの都市空間の読み方、匿名性などにかかる話は非常に刺激的だった。2011/09/14

KakeruA

0
南後×大山両氏によるストリートアートを通じたメール対談では、境界で発生する歪みを映す都市のメディア性とハッカーとしての身体およびテクノロジーについて議論されており非常に刺激的であった。2013/01/02

m38x

0
情報空間に対するコレオグラフィとアプローチについて。ストリートアーティストの都市空間の読み方は刺激的な発見だと思う。あと装丁と言うか表紙の斬新さにつっこみたい。2011/02/20

あずき

0
これが、今現在の建築界含めその他もろもろの最前線なり、イズムなり、流行なのであるならば、恐らく僕には乗れないムーブメントであり最前線なり、イズムなり、流行だと感じた。ただし、その模索への熱量とベクトルはスゴいなぁと感じるし、面白い事考える人もいるものだ。と関心はするけれど、如何せん僕はそのコミュニティーに属す為の行動は起こす気にはなれなかった。もっと手探り的でイイと感じた。とエラそうに言ってはみたものの、卒業設計が暗中模索状態なのでいやはやwww手を動かそう♪2010/11/18

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