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目次
1 顔面神経麻痺とは
2 発症の仕組みと原因(何が起こっているのか―病態と症状;なぜ起こるのか―原因と頻度;症状はどう推移するか―回復過程と後遺症;回復過程を予想する―検査と症状評価法)
3 治療とリハビリテーション(顔面神経麻痺の治療目標;発症直後の薬物療法;急性期のリハビリテーション;慢性期のリハビリテーション)
4 ボツリヌス毒素による治療
著者等紹介
栢森良二[カヤモリリョウジ]
1974年新潟大学医学部卒業。同年米国横須賀海軍病院インターン。75年新潟大学医学部整形外科教室研修医。76年東京都老人医療センターリハビリテーション科レジデント。79年米国テキサス大学サンアントニオ校リハビリテーション科臨床フェロー。80年米国アイオワ大学神経内科臨床フェロー。81年新潟県立六日町病院リハビリテーション科医長。89年帝京大学医学部リハビリテーション科講師。95年同助教授。2008年同教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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