内容説明
介助の技能を熟成するための知識を提供し、体験を提案します。形から入る介助教育ではなく、力による介助ではなく、何を感じているかに「気づくこと」(アウェアネス)から入る介助について解説します。
目次
核となるもの(アウェアネス・スルー・タッチ)
基本的動きとその介助(歩行;立っている、しゃがむ、立ち上がる、座る;座位;端座位の移動;移乗;起き上がり;側臥位の移動;寝返り;仰向けでの頭側移動;仰向けでの横移動;ポジショニングと臥位の支援)
アウェアネス介助の応用(嚥下と食事の動きの支援;褥瘡と動きの支援;排泄と動きの支援;療養病棟での実践)
著者等紹介
澤口裕二[サワグチユウジ]
医師・士別市立病院療養病棟担当診療部長。消化器外科医であったときに、褥瘡の治療とケアのために介助に着目し、動きの重要性を認識した。キネステティクスの存在を知り、その教科書をドイツ語の勉強をして翻訳した後、フェルデンクライス・メソッド、アレクサンダー・テクニーク、センサリー・アウェアネスのセミナーに参加し、動きと感覚について学習を進めた。現勤務先の療養病棟で動きの支援を実践・研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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