内容説明
人はなぜ人を殺すのか。自由だからである。この問題を正面きって扱った哲学書はかつて無かった。それを誰にでも判る平易な文章で、最近の異常な事件をも視野に入れて解説した必読の書。
目次
第1章 人はなぜ人を殺すのか(殺しの自由;カインの兄弟殺し ほか)
第2章 人は何のために殺すのか(自由の自己目的;三つの欲望 ほか)
第3章 人はどのように殺すのか(見ないで殺す;犠牲の小羊と犠牲の狼 ほか)
第4章 なぜ殺してはならないのか(多数者の自由;社会への復讐 ほか)
著者等紹介
西村浩太郎[ニシムラコウタロウ]
1937年横浜市に生まれる。東京外大フランス科・東大文学部哲学科卒業、東大大学院修士課程、京大大学院博士課程修了。京大助手、神戸商大助教授、大阪外大教授を経て、現在は大阪大学名誉教授。(哲学専攻)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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