内容説明
バブル経済の最中―同和団体崇仁協議会を包囲する武富士、警察、やくざ、右翼。相次ぐ殺人、発砲、放火、襲撃…そして消えた「156億円」旧三菱銀行の幹部行員がついに独白!決して語られることのなかった事件の真相が今明らかになる。渾身の問題作。
目次
第1章 JR京都駅前再開発
第2章 「一五六億円預金」の消滅
第3章 チットブック
第4章 相次ぐ襲撃事件
第5章 ハンガー・ストライキ
第6章 迷宮地獄
第7章 巨大な影
著者等紹介
野田敬生[ノダヒロナリ]
ジャーナリスト。1970年生まれ。東大文学部言語学科中退後、1994年公安調査庁に国家(特)種職で入庁。1998年夏、米国中央情報局情報分析研修に派遣(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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