内容説明
画家たちが見つめた素晴らしき信州風景。その歴史と背景をたどる美術エッセイ集。
目次
第1部(信州風景画万華鏡;風景版画の変遷―信州とのかかわりから;信州風景にみるフォーヴィスティックと日本的なもの;浅間山と芸術家たちのトポフィリア;日本人と花々、信州の花が生んだ絵画の語るもの;見えたまままのように描くことについて;信州の風景画、その歴史と背景)
第2部(双燈社とその仲間たち;山の版画家畦地梅太郎―生きている山の発見から)
著者等紹介
岸田惠理[キシダエリ]
1957年、鳥取県鳥取市に生まれる。東京藝術大学大学院美術研究科美学専攻修士課程修了、藝術学修士。中学校教諭を経て、1988年、長野県信濃美術館学芸員。以後、長野県伊那文化会館、長野県立歴史館勤務を経て、2009年、長野県信濃美術館学芸係長。2014年、長野県立歴史館主幹学芸員。専門は、日本近・現代美術、藝術哲学、鑑賞指導(ギャラリートークの実施、ギャラリーカード作成)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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