内容説明
追悼カート・コバーン―その出生から、不偶な少年時代、知られざるバンド初期、数々の事件の真相、そして悲劇の結末。ロック界を塗り替えた革命児ニルヴァーナの全軌跡を綿密な取材により解き明かす、唯一の公認バイオ本。
目次
0章 プロローグ―1993年4月9日
1章 ベトベト髪の反抗少年
2章 ただムチャをしたかっただけなんだ
3章 兄貴のクリスがパンク・ロックを聴いてるんだ
4章 アバディーンから来た3人
5章 すべては過激になっていく
6章 こいつらはビートルズよりビッグになる!〔ほか〕
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
みゃーこ
4
永遠のニルヴァナ…。2012/11/22
冷たいウォンバット
2
読みました。僕はニルワーナがまあなりに好きです。 これを読んで本当に思うこと。別にカートコバーンは特別な人間ではなかったということ。(もちろん音楽の才能については非凡であると思いますが) それだけに、彼の音楽を聴いて、彼の人間性、また性的なものを魅力的に感じる人間の思考が本当に理解できません。 僕自身ギターを弾くので、自分自身曲を書く時のメンタリズムの参考になれば、と思いましたがさしてそういうもののプラスになることはありませんでした。2015/12/12
コウペイペイ
1
カートの魂の、始まりはパンクロックで、ロックスターのような大衆になりたいわけじゃない。そこが彼の苦難のひとつである。そして、その魂に必要なものはギターと精一杯だけでいい。そこからできた彼の音楽は彼が自分の人生をできる限り愛した結果の副産物でである。そしてどんなに苦難、苦痛があっても人生を愛することをやめることはできない。最終的にそれがどんな結果を引き起こすことになるにしてもね。ニルヴァーナとの出会いは20代で今も大好きです。最高の音楽を残してくれてありがとう、、、2024/09/23
樺澤潤かばさわじゅん樺沢潤kabasawajun
1
なんで令和になって30年たってからあのジャケットの赤ちゃんがこんなこと訴えたんだろう? この本、読んでくれれば、カートコバーンの遺書的な本だからわかるのにね・・2023/09/28
わなだいアスペ
0
暗い気持ちになる2016/02/04
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