浅井えり子の「新・ゆっくり走れば速くなる」―マラソン・トレーニング改革

浅井えり子の「新・ゆっくり走れば速くなる」―マラソン・トレーニング改革

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  • サイズ B6判/ページ数 223p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784947537485
  • NDC分類 782.3
  • Cコード C0075

内容説明

ランニング界に「ゆっくり走れば速くなる」というLSD論を提言し、確立した佐々木監督だが、1995年、ガンで早逝。その遺志を継いだ愛弟子・浅井えり子が、LSDを新しい視点からとらえ「佐々木功の走る世界」をさらに発展させた。ランニングの原点を見つめたトレーニング指導書。

目次

第1章 新しいLSDの世界
第2章 コンディション・コントロール―体調を引き上げるために
第3章 オーバートレーニング―レベルアップのために
第4章 筋力トレーニング―パワーアップのために
第5章 効率のよいランニングを追求して
第6章 トレーニングスケジュールの作り方
第7章 ランナー的生活

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Koichi Yamashita

1
鏑木毅さんの著書『アルプスを越えろ激走100マイル』の中で故・佐々木功監督の著書『ゆっくり速くなる』との出会いがあった。とあったそこでその本を図書館で探したがなかったのだが、佐々木監督から指導を受けた浅井えり子さん著のこちらの本を発見。マラソン・トレーニングの主にLSDについて書かれた本だがその他のトレーニング、そしてトレーニングスケジュールの作り方まで書かれていてマラソン初心者としては大変ためになった。2014/01/20

Lauf76

1
LSD理論は、理解できるが体操まで使用と思わないし毎日走ろうとも思わない2008/04/06

dwarfjay

1
なんといっても、学生時代3時間くらいだった浅井さんが、実業団に入って LSD中心のメニューで3年で日本歴代二位の記録を出すことができたわけです から、この本のタイトルには説得力があります。 内容は、主に浅井さんがどういう練習をしたのか、そして体はどうなったの か、記録がどうなったのかを時系列に記したものです。風邪で寝こんでいた 時に繰り返して読みました。2010/01/21

yoshi41101

1
LSDは良いよ。「自分の可能性に気づかず、自分で限界を作ってしまう人もいると思います。中には自分には素質がないから速く走れない、と思い込んでいる人もいるでしょう。僧衣風に思った時点で、自分自身の可能性をなくしてしまっているようなものです。漫然とトレーニングするだけでは身体は変わりません。こうなりたい、こうなるんだ、と思うことも必要です。思わなければ身体は変わらないのです。速くなりたい、という信念に近い気持ちがなければ、身体を作り変えるような時間のかかるトレーニングはできないかもしれません。p216」2008/07/27

時折

0
初心者ランナーである私はLSDが苦手で困っていました。そこにこの何ともタイムリーな1冊。ご神託? しっかり実践に移したいと思います。2016/07/29

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